全体に施されたインレイ(象嵌)が美しく、細部や裏板にまでこだわって作られたマホガニーのレイディースデスク。 真鍮鋳物で作られた取っ手や鍵など、全てオリジナルのパーツが残る美しいアンティークスです。 同じくビクトリア時代後期に作られた、シルエットの美しいバルーンバックチェアと共にお納めいたしました。 2012年に制作した、158枚のロンデルを使いエナメル絵付けを施したステンドグラス。 今も色褪せることなく、家具達と一緒にこれからも大切にしていただきます。